カードマジック事典
この本はかなり本格的な本でカードマジックのバイブルともいえる本です。
この本は、技法編とマジック編に分かれていて、技法編のほうでは、カウント、カット、
カル、グライド、サイドスティール、シャッフル、チェンジ、パス、パームなどかなり多くの技法が書かれており
とても参考になります。
マジック編では、200近いマジックが解説されており、プロのマジシャンも演じている「トライアンフ」
や「アンビシャスカード」なども解説されています。
しかし、あくまで事典なので挿絵もあるのですが、文字が多く、ややわかりにくい場所もありますが
この本は持ってても損はないと思います。